毛玉のキレイな取り方5選!スポンジやカミソリや便利グッズで♪

毛玉 取り方
寒くなると自然に手が伸びるお気に入りのセーターやニット。いつのまにか毛玉でいっぱいで、着られない!と慌てたことはありませんか?最近、話題のあの毛玉取りの方法・・・実は生地によくない方法だったのです。

そこで、ここではセーターにできてしまった毛玉のキレイな取り方や簡単にとる方法をご紹介します。セーターを傷めずに長く愛用しちゃいましょう。

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毛玉の原因~なぜできてしまうの?~

気が付くとできている毛玉。なぜ毛玉ができるか知っていますか?

着用時や洗濯時の摩擦により、セーター類の表面の繊維が毛羽立ちます。この毛羽立ちの束が、着用時の静電気により絡まりあうことが毛玉の原因です。そのため、セーターを普通に着ているだけでも毛玉ができてしまうのです。

また、衣類同士の摩擦によっても毛玉はできてしまいます。重ね着をしていた、セーターの上にコートを羽織っていた、といったことも毛玉の原因です。他にも、洗濯時に衣類を詰め込みすぎたために毛玉ができてしまうこともあります。

毛玉の取り方5選

毛玉をキレイにとる方法を5つ紹介します。どの家にもある物を使ったり、便利グッズを使う方法がありますが、それぞれにメリット・デメリットがありますので参考にしてくださいね。

毛玉の取り方【台所スポンジ】

100均やドラックストアなど簡単に購入可能なお手軽アイテムです。スポンジの硬い面で、セーターの表面をやさしくなでるようにします。すると、簡単に広い範囲の毛玉を取り除くことができます。

あまりにも簡単な方法のため、一時期とても話題になった方法です。ただし、毛玉がセーターから無理やり引き剥がされるため、生地が傷みやすく、さらに毛羽立つため毛玉ができやすくなるのがデメリットです。

毛玉の取り方【カミソリ】

台所スポンジと同様のお手軽アイテムで、カミソリでセーターの表面をなでるようにすれば毛玉がとれます。ムダ毛やヒゲを剃るのと同じ使い方です。

ただし、やりすぎると生地が薄くなったり、失敗するとセーター類に穴があいてしまいますので注意しましょう。

毛玉の取り方【ハサミ】

1つ1つ毛玉をハサミで切りとっていきます。一番生地をいためずにできる方法ですが、広範囲の毛玉となると根気と時間が必要になるので、こまめなケアに向いています。

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毛玉取りブラシを使う方法

短く硬い毛のついたブラシで毛玉をとる方法です。少々値段が高いものの、軽い力でブラッシングをするだけで生地を傷めず毛玉取りができます。

なお、生地の素材により毛玉の取れ方に違いがありコツがいります。ブラシと服の相性によっては、毛玉が取れないこともあるようです。

毛玉取り器

電気シェーバーのような形で、電気の力を使い素早く広範囲の毛玉をしっかり取ります。お値段は数百円から様々なものがありますが、評判が良いのはアドバンスなどの1500円程度のものです。

購入費用がかかりますが、毛玉取り器を使って毛玉を取る方法が、一番確実でキレイにとれます。スピードも速く、一台あると重宝します。平らなところで、ゆっくり動かすのが毛玉をキレイにとるポイントです。

生地を傷めず毛玉を取るには?

生地を傷めない方法は、ハサミで切る方法と、毛玉取りブラシや毛玉取り器といった便利グッズを使う方法です。毛玉の量が多い場合、全てをハサミで処理するのは大変ですので、毛玉取り器などと組み合わせて使うと素早くできますよ。

とはいっても、毛玉はもとは繊維の一部・・・どの方法であっても毛玉取りを頻繁にすると生地がやせてしまうので注意してくださいね。

毛玉を防止する方法はないの?

毛玉を発生させないためには、毛玉ができる原因、つまり静電気と摩擦を減らすことがポイントです。

まず、着用後は一方向でブラッシングをかけ、2~3日生地をやすませます。これだけでも毛羽立ちの絡みを防止できます。静電気防止スプレーの使用も効果的です。

次に、洗濯の方法です。できれば、クリーニングなどプロにお任せするのが間違いないですが、毎回というわけにはいきませんよね。ここでは、自宅での洗濯方法をおさらいしておきましょう。

自宅で洗濯する場合、おしゃれ着用の洗剤で手洗いするのが一番。でも、洗濯機で洗えるニットなら、洗濯機で洗いたいというのは主婦の本音ではないでしょうか。

では、洗濯機で洗う場合にはどんなことに気を付ければいいのでしょうか?

洗濯ネットにセーターを裏返して入れ、静電気防止のため柔軟剤を忘れずにいれます。洗濯モードは、弱かドライモードで、一度に入れるセーターは詰め込みすぎないようにします。こうすると、摩擦が弱く毛玉ができにくくなりますよ。

さいごに

毛玉のできる原因、毛玉の取り方、毛玉を発生しないためにできることなどを紹介させていただきました。とはいっても、やはりカシミヤやアンゴラなどの高級素材はプロに任せるのがベストです。これからはこまめなケアで、お気に入りのセーターをを長く愛用してくださいね。

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