隅田川花火大会&スカイツリーの撮影ポイント厳選!写真に収めるには?

公開日: 

04022
隅田川花火大会を絶好スポットで
写真に収めたい方へ。

最高の撮影スポットで、
花火を見たいと思いませんか?

ちょうどよい角度で、
スカイツリーと花火が写る場所を厳選しました!

また、おすすめスポットの場所取り状況も詳しく記載しています。

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隅田川花火大会&スカイツリーの撮影ポイント!

打ち上げ場所の距離感から、
ちょうどいい大きさの花火と
スカイツリーを収めることができる「隅田川花火大会」。

スカイツリーと花火を1枚の写真にキレイに収めるなら、
撮影スポットはこのどちらかがおすすめです!

撮影スポット①汐入公園

撮影スポット②東京都荒川区南千住3丁目土手 瑞光橋~白鬚橋の間

構図もちょうどよい感じです。
参考に、動画をどうぞ↓↓↓

撮影スポット①隅田川花火大会 2013 汐入公園 東京スカイツリー ライトアップ
撮影スポット②【隅田川花火大会 2014 ラスト フィナーレ!】
撮影スポット②隅田川花火大会 コンテスト花火 東京スカイツリーライトアップ

 

隅田川花火大会でスカイツリーを写真におさめるには?

隅田川花火大会の打ち上げ場所は2箇所あります。

【第一会場】桜橋下流~言問橋上流

【第二会場】駒形橋下流~厩橋上流

打ち上げ数は、約2万発で、
各会場から打ち上げられます。

ただし、コンテスト花火は第一会場のみの打ち上げです。

打ち上げ時間ですが、
第一会場はコンテスト花火を含め19:05~20:30です。

第二会場は19:30~20:30になります。

両会場の花火が打ち上がる
19:30以降が、迫力のあるショットが見れます。

撮影スポット① 汐留公園ですが、会場から少し離れているものの、
決して穴場とは言えません。
当日早めに行って、場所取りすることをおすすめします。

撮影スポット② 隅田川の水面がよく狙えます。
屋形船が来ても、水面が戻る状態です。

 

隅田川花火大会とスカイツリーのライトアップを狙うために

このスカイツリーと花火をカメラに収めるために、
場所取りは大変なことになっています。

撮影スポットの場所取り状況を解説します。

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撮影スポット①汐入公園

瑞光橋から水神大橋の間には、
場所取り禁止の張り紙が多数貼ってあります。
東京都の管理区域のため、管理が徹底されています。

しかし、前日の夕方16時くらいから、
たくさんの方が場所取りにきます。

年配の常連さんから、
インターネットを見てきた海外の留学生、
ご近所の親子連れなど、様々です。

ただ、張り紙のとおり場所取りの取り締まりが厳しいです。

夕方16:30以降、
定期的に汐入公園管理事務所の職員さんが
自転車で見回りにきます。

そして、シートを剥がさせます。

その場にいない人の場所は、
その職員さんが剥がして、シートや紐を持ち帰ってしまいます。

職員さんいわく、
24時以降であれば(当日であれば)場所取りOKとのことです。
徹底していますよね。

ちょっと古いですが、参考に↓↓↓

 

撮影スポット②白鬚橋~瑞光橋の間

白鬚橋~瑞光橋について言うと、
場所取り禁止の張り紙はありません。
こちらは荒川区の管理で、職員さんによる規制などはありません。

そのため、
花火大会の3~4日前から
場所取りをする人が現れ始めます。

が、どうやら場所取りを嫌う近所の方がいるらしく、
早朝散歩、深夜散歩の人が場所取りをさせていない様子。

近くに住んでいる方が、
以前観察をしてくれていたのですが、

3日前 芝生にガムテープを直接貼って場所取り
2日前 芝生のガムテープが剥がされる
ガムテープは、丸めてその場に捨てられていた。
同じく2日前 芝生に杭をうって、ビニール紐で場所を確保する人が現れる
前日 ビニール紐を止めていた杭が全て抜かれていた。
ビニール紐は丸めて捨てられていました。

 

桜橋付近

1週間前の土曜日から、
場所取りをする人が現れます(!)

ただ、こちらはスカイツリーを背にする場所なので、
あくまで花火を楽しむ方の場所取りです。

気にせずいきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

東京スカイツリーと花火。
なんともキレイで、夏の風情を感じますね♪

スカイツリーはライトアップしても
淡いブルーなので、
眩しすぎず、夜景の撮影にぴったりです♪

今年の隅田川花火大会、ぜひベストショットを写真に収めてきてください!

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