鎌倉花火大会での江ノ電の混雑状況は?最寄り駅は?帰りは?

江ノ電
鎌倉花火大会は、毎年15万人が訪れる人気の花火大会です!

しかし、大変混雑するため、事前に情報をチェックしていくことをおすすめします。

記事では、

江ノ電の混雑状況を中心に、
混雑する時間帯・ピークの時間帯
打ち上げ会場の最寄り駅の状況
混雑を回避して帰り道につくポイント

をご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

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鎌倉花火大会での江ノ電の混雑状況は?

鎌倉花火大会へ向かう人の多くは、江ノ電を利用します。

理由は「最寄り駅の路線」だからです。
(鎌倉といえば江ノ電だから、という人もいるかもしれませんが)

行きは、大体17時くらいから満員電車が続きます。
18時過ぎは混雑のピークで、
ゆっくり海を眺める余裕はありません。

駅に到着したら、帰りの切符を購入するのは必須です。
(SUICAやPASUMOのチャージ不足にも注意!)

 

なお、帰りの江ノ電はもっと混雑します。

 

◆混雑1)駅まで時間がかかる

始発の鎌倉駅までは、海岸から歩いて15分程度ですが、
帰りは人の渋滞でもっとかかります。
1時間以上のろのろと進む感じです。

地元民が裏道を歩いても遠く感じるので、道に詳しくないと、
駅までがもっと遠く感じるでしょう。

 

◆混雑2)長蛇の列

帰りは、駅まで数百メートルの行列ができます。
切符売り場だけでも、30mくらいの列をなしています。

さだかではありませんが、終電に間に合わない人がいそうなくらいの行列です。

 

◆混雑3)入場制限

あまりにも多くの人が、一気に駅に集まるため、例年”鎌倉駅”に入場制限がしかれます。
直ぐに電車に乗れない可能性がありますので少し待つことは覚悟しておきましょう。

 

◆混雑4)遅延

江ノ電は、通常12分間隔で運行していますが、
花火大会の当日は混雑のため臨時電車が出ます。

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それでも尋常じゃない混み方をしていて、必ず遅延しています。
一時間待ちは覚悟しましょう。

 

鎌倉花火大会の最寄り駅は?

江ノ電からの最寄り駅は、この4つです。

長谷駅

由比ヶ浜

和田塚

鎌倉駅

鎌倉駅が始発・終点です。

花火の打ち上げ会場は、
由比ヶ浜と材木座海岸の間くらいの海の上です。

打ち上げ場所↓

由比ヶ浜側で見るなら、
「長谷」「由比ヶ浜」が最寄り駅です。

材木座海岸側で見るなら、
「和田塚」が最寄り駅です。

鎌倉駅は徒歩15分くらいのところになりますが、
始発・終点の駅ということで、
帰りに江ノ電に乗りたい場合には鎌倉駅を活用しましょう。

最寄り駅の中でも、最後になる長谷駅は、帰りの電車では絶対使わないでください。

途中から乗車できないくらい混雑していて、
数本通過するのを待たなければ乗れません。

2時間待ちも覚悟したほうがいいです。

帰りのことも考えたら、
材木座海岸側で見るのがおすすめです。

 

鎌倉花火大会の帰りは?

帰りの混雑に巻き込まれないために、
帰る時間をずらすのはいい考えです。

ただし、後ろにずらすのは意味がないのでやめましょう。

終わってから1時間くらいしても、海岸の人はあまり減った印象を受けません。

同じように混雑を避けようと待っている人や、
興奮してるヤンキーやギャルみたいな人がいっぱい浜辺に残っています。

どうしても帰りの混雑に巻き込まれたくなければ、
最後まで見たい気持ちはありますが、花火大会の途中で帰ったほうがいいです。

のちのちの大混雑に巻き込まれることを考えたら、数分の花火は惜しくないと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

正直、鎌倉花火大会の交通手段として江ノ電を利用するのはおすすめできません。

本当に混雑していて、大変だと思います。

電車で行かれるのなら、JRのほうがまだマシですよ。

JR鎌倉駅は大きいですし、対応もしっかりしています。
運行本数も多いです。

鎌倉の花火大会は、
海の上で行うのが特徴です。
扇形に咲く水上花火をぜひ堪能してきてください♪

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