結婚式のお車代封筒の書き方。主賓は分ける?友人へはどうする?

公開日:   更新日:2015/05/15

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結婚式も間近に迫ってきたタイミング。
やばいもうすぐだー!と言いつつ、忘れてはいけないのが当日来てくれる方へのお車代や主賓へのお礼です。

結婚式に関するサイトを色々見てみたけど、
結局どれが正しいのかよく分からない・・

そんな方に「迷ったら封筒にはこう書けば大丈夫!」という封筒の書き方をお教えします。

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結婚式のお車代封筒の書き方

まず、封筒には「表書き」「渡す人(新郎・新婦)の氏名」を書くのがマナーです。

表書きというのは、
お車代・寿・お礼・お祝いなどと書いてある封筒の上の部分ですね。

この中で、どれを書くのが正しいのか・・・

遠方からの出席者へのお車代には「御車代」と書きましょう。

主賓・来賓の方や、ご親戚の方、友人たち、全て共通です。

氏名欄に関しては、
新郎側の主賓・親族・友人には新郎の名字を。
新婦側の主賓・親族・友人には新婦の名字を書きましょう。

2人がお世話になった方であれば、連名にしましょう。

 

結婚式で主賓への封筒の書き方

主賓・来賓の方で、遠方からではない場合ってありませんか?

都内で結婚式を挙げるが、主賓も東京都内に住んでいる・・・といった場合です。

もちろん、主賓として出席していただきますので、お礼は必要です。

しかし、交通費はそこまでかかっていませんから、
「御車代」というのはちょっと変な感じがしますよね?

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この場合、
主賓・来賓へのお礼には「御礼」という表書きを書きましょう。

※結婚式なので「寿」でもよいです。
 個人的には「寿」だと、いただくご祝儀と区別がつかなくなりそうなので「御礼」をオススメしています。

※遠方でなくても「御車代」として御礼を渡すケースがあります。
 相手が気を遣わないよう配慮して、の場合ですが、
 どうしても、というこだわりがなければ「御礼」で問題ありません。

 

氏名欄に関しては、お車代と同様です。

新郎側の主賓・来賓であれば新郎の名字を。
新婦側の主賓・来賓であれば新婦の名字を。
2人ともお世話になった方であれば、連名にしましょう。

 

結婚式のお車代で友人への封筒はどうする?

上記のように、お車代・お礼の封筒には文字を書かなければなりません。

字の綺麗な方であれば問題ありませんが、
一般的には筆耕をお願いすることになるかと思います。

でも、
筆耕ってちょっと面倒だし、
友人全部にそこまで手間をかけなきゃいけないの?
という方へ吉報です。

友人へのお車代は、もう少し簡素な形でも問題ありません。

なんといっても、気心が知れていますので、
金額を渡すことができればよいと思います。

最近では、筆耕が手間、という方のために、
プリンターで印刷できるタイプの結婚式用封筒がネットで販売されています

こういったものを活用して、
少しでも手間とコストを浮かせましょう♪

まとめ

結婚式の準備って、
細かいマナーがたくさんあって本当に気を遣いますよね。

封筒のマナーまで調べているあなたは大変立派だと思います。

なお、封筒の”口”部分ですが、
糊付けする人としない人が半々くらいでいるようです。

お車代であれば、すぐに使っていただく、という意味も込めて、
糊付けはしないようがいいと思いますよ。

結婚式まであとちょっと!がんばってくださいね。

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