キャンプの持ち物あると便利なのは?テント泊なら?ランタンはいくつ?

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ゴールデンウィークや夏休みを利用して、キャンプを楽しむご家族も多いと思います。子供連れでも楽しめるイベントですよね♪

あまりキャンプ慣れしていない初心者の方は、持ち物を準備するだけでも大変です。いろいろと持ち物リストがある中、実際に持っていくと便利なおすすめグッズはどれなのか?

記事では、キャンプの持ち物であると便利なものを一覧にしてご紹介します。もちろん、コテージやロッジでの宿泊の方から、テントでの宿泊をする方まで、役に立つ便利グッズ情報をまとめています。多くの人が気になるランタンの数までご説明。

ぜひ参考にしてください。

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キャンプの持ち物であると便利なのは?

キャンプで一泊するための「持ち物リスト」にある道具たち。全部持っていくと、大変な量になってしまいます。使わないものはなるべく減らす努力をしたいところ。どんな場面で使うのか?をイメージして、必要なものだけ持って行きましょう。

テント、寝袋、調理器具、食器、食材、着替えなど当たり前で最低限のものは揃える予定だと思いますので、今回は、なかなか重宝するキャンプの必需品・便利グッズを紹介します。

 

★虫除けスプレー
やっぱり持ってくればよかった…と、蚊に刺されてから思います。
特に川や池などの水辺は、蚊が大量発生しますから、暑い夏はたくさん刺されてしまいますので。

★蚊取り線香
上記と同じ理由ですが、焚いているのといないのでは結構違います。キャンプのマストアイテムです。

★新聞紙
何かと重宝します。火をおこすときに使ったり、洗った野菜を一時的に置いておいたり。ただ、大量にはいらないので、朝刊を持ってくくらいでちょうどいいでしょう。

★軍手
BBQや焚き火のときに重宝します。

★ライター
ポケットに100円ライターがあると何かと便利です。もちろん、BBQをするならチャッカマンは必需品です。なお、100均のチャッカマンはすぐに壊れるので注意してください。

★アーミーナイフ
3千円くらいの小物でよいので、ひとつ手元にあると便利なことが多いです。栓抜きはいりませんが、ハサミ・とげ抜き・缶切りが付いていると役立ちます。

★業務用ゴミ袋
ゴミを持ち帰る場合、車に積むと液漏れが心配です。業務用の厚めでしっかりしたものなら、持ち帰るときも安心できます。

★お玉
調理器具を持参するキャンプで、忘れがちなのが「お玉」!
包丁や菜箸は持ったのに~と思う初心者キャンパーは多いです。キャンプでスープやカレーを作る人も多いと思いますので、忘れずに。

★うちわ
暑さ対策としても活躍しますし、火起こしにも大活躍です。

★ウエットティッシュ
特に子供がいたりすると、食事のときに手を拭いたり、川遊びや土遊びで汚れた手をふいたり、汚れた用具をさっと拭けたり、便利です。

★絆創膏
キャンプ場が川沿いである方は特に必要だと思います。思いがけない所で足を切ったり、指を火傷したりします。キャンプの醍醐味ともいえますが。

★小さなバッグ
常に身につけておきたいものを入れておくように、ポシェットのような小さいバッグを持っていくと便利です。財布・懐中電灯・ナイフ・携帯電話・ポケットティッシュ(人によっては煙草など)を入れておきます。

★上着など羽織るもの
真夏といえど、キャンプ場の夜は冷えます。お子さんはもちろん、大人も1枚上着をもっていくのをおすすめします。なお、朝に意外と温かいコーヒーやお茶を飲みたくなるので、持参するのもおすすめ。

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☆手持ち花火【注意】
夏といえば花火!
お子さんも喜びますよね。
注意してほしいのが、キャンプ場によって禁止しているところがあります。事前にしっかり調べておきましょう。

 

キャンプでテント泊 持ち物で便利なのは?

ロッジやコテージでのキャンプも当たり前になりましたが、キャンプと言えばテント!テント泊ならではの環境で、重宝するグッズをまとめました。

 

★トイレットペーパー
何かと重宝します。ティッシュでもいいですが、応用がきくのはトイレットペーパーです。野外でのキャンプ場だと、トイレが常設されていると思いますが、トイレットペーパーがついてない!なんて事態にも対応できます。

★水タンク
テントでのキャンプの場合、近くに水道がない場所も多いです。ちょっと手を洗いたいときやお水を使いたいときに、蛇口が付いている水タンクがあると便利です。

★携帯の充電器
意外と盲点ですが、テントでの宿泊の場合、コンセントがないので充電できません。電池式の充電器や、車で充電できるコードなどを持って行きましょう。
ロッジなどコンセントのある場所へ宿泊する場合は、通常の充電器を持っていくのを忘れないで下さい。

★簡易枕
テントでの宿泊の方。寝袋のみでいいや、と思っているかもしれませんが、テントってそんなに寝心地のいいものではありません。簡易枕があると、寝心地が大分違いますよ~
裏技としては、カラの2Lペットボトルにタオルを巻くと、ちょうどいい高さの簡易枕の完成です!

☆銀色マット【不要?】
キャンプ用品として定番とされている銀色マット。寝袋に下に敷くことで寝心地がよくなる、とありますが、正直床に寝ているのと大して変わりません。
よっぽどゴツゴツしたところにテントを張るなら必要かもしれませんが、土の上ならわざわざ買う必要はありませんね。

◆マシュマロ【おすすめ】
ごめんなさい。便利グッズとは違いますが、どうしてもおすすめしたくて。直火であっためたマシュマロは、トロンととろけて美味!女性や子供は大喜びです。キャンプでぜひ試してもらいたいです♪

◆お好み焼き【新メニュー】
キャンプといえば、BBQかカレーというイメージがありますが、他のメニューとしては”お好み焼き”がおすすめです♪作るのも簡単ですし、カセットコンロを使えば後片付けも楽チンです。

 

キャンプの持ち物でランタンはいくつ必要?

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キャンプの夜といえば、ランタンの明かりでビールと談笑。日が暮れてからも、焚き火を見ながらのんびり過ごすのがキャンプの醍醐味です。家族連れなら、子供を寝かしつけて親だけで一杯やるのもいいですね。

さて、そんなキャンプでの夜の過ごし方で必須なのが「ランタン」です。

基本的には、ランタンの明かりで夜を過ごすことになりますので、いくつか用意しておきたいところ。しかし、屋外で明るいランタンをつければ、たくさんの虫がよってきてしまうんです。

では、どうすればよいのでしょうか?

 

個人的におすすめするのは、2つランタンを使うこと。

 

明るさが強いものを、人がいるテーブルから5mくらい離れた場所に置いて、虫をおびき寄せましょう。テーブルには、ちょっと暗めのランタンを使います。これだけで、かなりうっとうしい虫がテーブルから減りますよ。

また、蛍光灯のランタンは絶対に使ってはいけません!
蛍光灯が発する紫外線は、かなり遠くからも虫を呼んできてしまいます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

キャンプの持ち物で、参考になったものはありましたか?
山などでの泊まりとなると、急な事態に対応しづらいので、なるべく必要になるものは持参していきたいですよね。

事前にしっかりリサーチして、ぜひキャンプを楽しんできてください!

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