飛行機で帰省 赤ちゃん連れの対策は?どんなサービスがある?耳抜きは?

公開日: 

0522
夏休みの帰省。
両親に「赤ちゃんの顔を見せて」とせがまれた貴方は、初めて飛行機に0歳の赤ちゃんを乗せます。

飛行機の中で泣いてしまわないか?
耳抜きができずに鼓膜が破れてしまわないか?
などなど、心配事ばかりですよね。

記事では、飛行機の帰省で赤ちゃん連れの場合の対策を色々な視点でまとめました!
他にも、機内で受けられるサービスや、赤ちゃんの耳抜き方法をご紹介しています。

ぜひ帰省の参考にしてください!

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飛行機の帰省で赤ちゃん連れの対策は?

帰省には飛行機に乗らなければならない!
でも、今年は赤ちゃんが・・・

初めての赤ちゃんを連れての飛行機。心配や不安もたくさんあると思いますが、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか?
気になる項目ごとに、対策をお伝えします!

 

★チェックインでお願いしてみる

家族で横の席をお願いしましょう!チェックイン時、カウンターの人に乳児が一緒の旨を伝えれば、すでに予約が入っていない限り、隣の席にしてくれます。そのためにも、チェックインは早めにすませましょう。

なるべく後方の席にしてもらうと、立ってあやすときに便利です。また、オムツ交換台などがある飛行機は、大体後ろにあります。

 

★ベビーカーは持ち込める?

残念ながら、飛行機内への持ち込みはできないので、預け荷物となります。タイミングはチェックインと同時です。

その代わり、空港ではベビーカーの貸し出しをしてくれます。

行きはチェックイン時に貸してもらえて、飛行機に乗るギリギリまでベビーカーに乗せて、飛行機に乗る直前に返却します。レンタルのベビーカーなら、飛行機の側まで乗せていけるので楽ちんです。

到着後は、少し待つ場合もありますが、再び飛行機の側までベビーカーを持ってきてくれるので、それを借りられます。その後は、荷物を受け取った近くにカウンターがあるので、そちらで返却します。

 

★飛行機の中ではずっと抱っこ?

0歳児であれば、座席は予約せず、基本ずーっと抱っこすることになります。ただ、”バシネット”という簡易ベビーベッドが供えられている国内線もあります。

ANAのバシネットはクーハンの小型版といった感じで、結構深さもあり、ベルトもついているので赤ちゃんが飛び出してしまうかも、という不安は感じません。
ただ、国際線ではバシネット完備の場合は多いのですが、国内線では飛行機によります。特に帰省の時期などは、バシネットの予約は人気が高いので、早めに航空会社へ問い合わせてみてください。

 

★機内でいい子にさせるには?

一番の心配ごとは、飛行機で赤ちゃんが大泣きしないかどうかですよね。
赤ちゃんにもよりますが、こんな方法があります。

  • 飛行機に乗る前にオムツ替えをして、おなかをいっぱいにしておく。空港には、授乳やおむつ交換ができるベビールームが完備されています。
  • お腹を空かせた状態で搭乗し、乗ってからミルクをたっぷり飲ませ、寝かせてしまう。
  • 好きなおもちゃ(音のならないもの)を、飽きないように順番に出す。一気に沢山出してしまうと、飽きてしまっときに困るため。

基本的には、寝かしつけてしまうのが一番楽チンです。どうやら、飛行機の揺れにスヤスヤする赤ちゃんが多いようなので、気にしすぎないほうがいいかもしれないですね。

逆に、寝返りなどができて動き回れるようだと、ベルトや抱っこで自由が効かない時間が長いと泣きだすようです。そのような子は、シートベルトランプが点灯していない時間は、なるべく席を立ってあやしておくといいでしょう。

 

★飛行機をお昼寝の時間に合わせる

チケットの時間を「お昼寝のタイミング」に合わせておくと、普通に寝かしつけるよりも簡単に寝てくれます。少しでも飛行機内で泣く可能性を減らしましょう!

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★優先搭乗で乗らない

飛行機では、子連れだと優先搭乗させてくれますが、最後に搭乗したほうが楽です。先に搭乗してしまうと、離陸まで席に座って待たなければいけません。搭乗客であふれているので、あまり動くこともできず、自由が効かない時間を長く感じます。

 

赤ちゃん連れで飛行機に乗る場合の対策をまとめましたが、いかがでしょうか?
他にも、機内では乗務員さんが気にかけてくれるので、安心して乗ることができるんですよ。

 

飛行機で赤ちゃん連れが受けられるサービスは?

赤ちゃんがいると、飛行機の中ではしっかりサポートしてもらえます。

例えば、飲み物サービスの時は、乗務員の方がテーブルを出してくださいます。

また、泣き出してしまったときなどは、飛行機の後ろのほうのスペースを紹介してくれて、そこで泣き止むまで時間を過ごすことができます。イスなどがあるわけではないですが、座席でまわりのお客さんに冷たい目を向けられるよりはいいですよね。

他にもベビー用の毛布や、ミルク用のお湯の用意など困ったことがあったら、乗務員さんに声をかけると色々と手助けしてくれます。

赤ちゃん専用のブランケットを貸してもらえれば、座席での授乳も隠しながらやることができます。(もちろん、窓際に座り、隣で旦那さんが隠してくれること前提ですが)

機内サービスとして、飛行機のおもちゃなどをもらえることも。

 

飛行機で赤ちゃんの耳抜きはどうする?

離陸時と着陸時は、気圧の変化で耳が痛くなりますよね。
大人なら「耳抜き」をすればよいのですが、赤ちゃんはそうはいかないので、何もしないと痛くて泣きわめいてしまいます。

実は、泣くと「耳抜き」と同じことができるので、本能的にも痛みを和らげるために泣くのかもしれません。

しかし、狭い飛行機の中。
特に離陸時と着陸時はシートベルトで席に座っていないといけませんから、泣かれるとやっかいです。

そのため、赤ちゃんにできる「耳抜き方法」をご紹介します。

 

それは、飲み物を飲むことです。

 

離陸・着陸のタイミングから、哺乳瓶を含ませていれば、耳が痛くて泣くことはありません。意外と簡単ですよね。

搭乗前に飲ませたミルクでお腹がいっぱいのときは、おしゃぶりをくわえさせておくだけでも大丈夫です。大人がガムを噛むのと同じ原理で、耳が痛くなりません。

なお、眠っていると、人間は自然と耳抜きができるそうです。
機内に入ったら、寝かしつけてしまうのも手です。

 

★気圧で鼓膜が破ける?

心配症のお母さんは、赤ちゃんのように弱い体だと、飛行機の気圧で鼓膜が破れたりしないか?脳に影響が出ないか?と考える人もいますが、これに関しては、全く心配いりません。

そのような危険があるなら、飛行機会社側が、赤ちゃんの搭乗を禁止する事態になります。これまでそういった事例もないので、安心してくださいね。

ちなみに、離陸時よりも着陸時のほうが耳が痛くなりやすいようで「赤ちゃんが泣いてしまった」という話をよく聞きます。特に着陸時は気をつけてみてください。着陸前にミルクを飲ませて、寝かしつけてしまうのがいいかもしれないですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

あらためてまとめると、赤ちゃん連れの飛行機対策のポイントはこんな感じです。

・余裕をもって空港へ行き
・授乳とオムツ換えをすませて
・フライト時間に寝てもらう
・何かあったら乗務員さんに助けてもらう!

また、0歳の赤ちゃんといっても、1ヶ月から2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月、6ヶ月、7ヶ月、8ヶ月、9ヶ月、10ヶ月、11ヶ月、、、と成長度合いが様々です。

飛行機での帰省は、あなただけでなく、たくさんの新米ママが乗り越えてきています。先輩の意見を参考に、しっかり帰省にそなえましょう♪

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