防災グッズのセットで人気なのは?あってよかったもの、必要ないもの

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防災グッズを備えようと思い、防災用品のリストを見てみると、必要な物がたくさんあって迷ってしまいませんか?

必要最低限を備蓄しておきたいと思ったら、防災グッズのセットが過不足無くておすすめです。

しかし、防災グッズのセットも色んな所で販売していて、どこの通販サイトのものが信頼できるのでしょうか?

記事では、実は人気!なおすすめ防災グッズセットをご紹介します。
他にも、あってよかった物、必要な物、いらないものなど、防災用品を購入する時に気になることをまとめました。

ぜひ参考にしてください。

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防災グッズのセットで人気なのは?

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地震などの災害に備えるためには、食料や生活用品など様々な防災グッズが必要です。

1つ1つ揃えておくのは面倒…
そんな方は、防災グッズのセットの購入をおすすめいたします。

必要な物が必要な分だけ揃った防災グッズセットなら「これも買っておけばよかっった!」なんてこともありません。

ただ、防災グッズは世の中にたくさん売られていて、本当に信頼できるのはどれなの?と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?
そこで、ここでは信頼できるメーカーの防災グッズの中から、人気のあるセットをピックアップしました!

 

★防災士が被災者の声から作った防災セット

ディフィンドフューチャー

どの防災セットを買おうか迷っているなら、コスパが最も良いディフェンド・フューチャーがおすすめです!

防災士が中身の1つ1つにこだわったセットで、価格と内容のバランスが非常に高いのが特徴。必要最低限な防災グッズに加え、停電時・避難所生活でこれがあればな~といったかゆいところにも手が届いています。

例えば、セット内容の「ダイナモLEDラジオライト」は最新式のもので、定価で購入すると1万円くらいする代物。機能が充実しているため、単品としても非常に価値ある商品です。個人的には、携帯の充電ができる上に、ソーラー発電もできる点が気に入ってます。

さらに嬉しいのが、充実した品数なのにとっても軽い点です。防災士が一つ一つ軽量なものを選び、総重量は約4.2kgと、小学生でも持ち運べる重さを実現しています。もちろん、水と食料も最低限の3日分が入っています。この内容で、この価格は本当にお得です。

[セット内容]
ダイナモLEDラジオライト(手回し・ソーラー充電式、携帯電話を充電可、ラジオ搭載)、防災用エアーマット、飲料水(3日分)、アルファ米、食料などを温められる加熱パック、撥水加工・多機能リュック、簡易トイレ、軍手、ホイッスル、ロープ、万能ナイフ、レインコート、絆創膏2種、ウエットティッシュ、マスク、アルミブランケット、ウォータータンク、ラップ、IDカード、収納ポーチ、ピルケース、カット綿、綿棒、三角巾、テープ、包帯、カイロ、レジャーシート、歯ブラシ、防災マニュアル、USBケーブル、Lightningケーブル
[定価]13,800円(税込)

>>公式購入サイトはコチラ
>>楽天市場で購入する
>>楽天市場で購入する(2人用 厳選52点)

 

★グッドデザイン賞受賞!避難セット

価格が2万円弱と高めですが、品質・量で選ぶならこちら!
楽天ランキング1位に加え、グッドデザイン賞も受賞している防災グッズセットです。被災者の声を元に、防災のプロが厳選した地震対策グッズが30種類入っています。

多くの情報番組で紹介される他、大手企業をはじめ、医療施設、自治体、法務局・防衛省など官公庁にも配備されている実績については折り紙つきの商品です。

グッドデザイン賞の受賞では、そのデザインだけでなく、機能性が高く評価されています。一般的に「非常用持出袋は10kg~15kg」とされる中、女性や高齢者でも持てるように、約5kgという軽量を実現しています。
小さな子供がいるご家庭や、高齢者・女性に人気のセット内容です。

[セット内容]
ダイナモ多機能ライト(手回し充電式、携帯電話を充電可、ラジオ搭載)、飲料水、カンパン、食品加熱袋、加熱剤、簡易トイレ、アルミブランケット、アルコール除菌ジェル、万能ナイフ、エア枕、アイマスク、耳栓、スリッパ、非常用給水袋、水のいらないシャンプー、ホイッスル、レジャーシート、軍手、ローソク、マッチ、布ガムテープ、レインコート、カイロ、三角巾、乾電池、マスク、緊急時連絡シート、防災アドバイス、救急セット、ウエットティッシュ

 

★家族用におすすめ!

家族分、防災セットを揃えるのはお金もかかるし、そんなに必要?って思っちゃます。とはいえ、1人用の防災セットでは、いざという時に足りないし…そんなご家庭をお持ちの方には、家族用のセットがおすすめです。

こちらも楽天ランキング1位を受賞した商品で、大変人気があります。

想定は3人家族用です。LED使用のランタンや携帯電話・スマホを充電できる多機能ライトも入っているので災害時には便利です。

 

★本当に必要なものだけを

こちらも防災専門店のセットですが、内容が20点と絞られているので、重要なものだけ欲しい人にはおすすめです。
リュックの色が選べるのもありがたい。リュックは、他にもグッズが入る容量なので、自分が必要だと思うものを追加で入れておけます。

 

★子供でも持ち運べる軽量タイプ

子供や女性の方でも持ち運び可能な軽量タイプをお探しの方や、
価格をおさえて、最低限のものだけでいい!という方には、2,000円~3,000円程度の手軽なセットもおすすめです。

私も以前、防災グッズのセットを購入したことがあったのですが、
あまりに防災グッズのセットが、重たいため、「こりゃ、逃げ遅れるな」と思ったぐらいです。結構つめればつめるほど、非常に重たくなり
非常時に、重たい荷物を担いで走る事は非常に困難であるため
特に高齢者であれば、軽い物をおすすめします。

上記には必要最低限の物が入っておりますので、個人的な下着などを、追加して入れておけば十分ではないでしょうか。

 

どれを選ぶ場合にも、防災グッズにかけられる予算と相談のうえ、検討してみてください。

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ディフィンドフューチャー

 

防災グッズであってよかったもの

実際に、あってよかった防災グッズはどんなものがあるのでしょうか?

震災に合われた方の意見をまとめてみました。
※ただし、飲料水と非常食はマストとして意見にはいれていません。

 

★携帯の充電器(電池式)

家族や親族と連絡を取るのに、必要不可欠な携帯電話。
災害時は、避難場所へ避難している場合もありますし、停電などで電気が使えない状況も想定されます。

東日本大震災の時は、避難場所となっている体育館のコンセントに、おびただしい数のコードと、充電待ちの携帯電話が置かれていまいた。
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通話は制限されることが多いのですが、今はLINEなどで連絡が取れるので、どうしても携帯電話に頼ってしまいます。不安な状況なので、地震の最新情報なども逐一調べたくなってしまうものです。

ゆくゆく電気が回復すれば問題ないのですが、災害直後でも安心して携帯電話が使えるように、電池式の充電器があると大変便利です。

 

★サーマルブランケット(非常用寝具)

冬場の震災の場合、避難所では毛布が配られますが、数に限りがあります。食料も十分ではないので、体の暖かさを維持できるかどうかが、精神的にも必要になります。

 

★現金
(防災グッズとは違いますが)
大地震では、通信インフラが途絶え、銀行やコンビニでもお金をすぐに降ろせなくなります。手持ちの現金があると心強いです。

 

★男性ならヒゲソリ
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普通のカミソリでは肌が荒れてヒリヒリするので、電動シェーバーのみです。電気の確保に重点を置いています。

 

★女性なら生理用品
意外と困るのが生理用品。女性の場合は、防災セットの中に忍ばせておくのを忘れてはいけません。

 

★簡易トイレ
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水が出なくなった時は本当に困ります。
仮設トイレが設置されるまでどれくらいの時間がかかるか分からないし
それまでの間にトイレに行きたくなったら・・・!
できれば消臭剤もあった方がいいかもしれませんね。

 

★懐中電灯
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手動の手回しで明かりがつくタイプや、ソーラー電池など乾電池がなくなってもつくタイプは心強いです。懐中電灯って、普段あまり使っていないので、いざという時に電池切れ!ってことがありますよ。今は、携帯電話を充電できるものもあります。

※手回し発電の懐中電灯は、どれもこれも発電にかなりの労力が必要です。被災した身で、心身ともに疲れている中、発電に労力をさくことができるでしょうか?手回し発電を買うくらいなら、普通の乾電池タイプにして、電池の予備を備蓄していたほうが実用的ですよ。

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※最近は、「ランタン」タイプを備えておく人も増えています。ランタンは、全方面をそこそこ照らすことができるので、停電している屋内で一夜を過ごすときなどの照明としては、懐中電灯よりも優れています。

 

★マスク
防災グッズ マスク
粉塵対策のため

 

★その他

軍手、乾電池、ツールナイフ、常備薬、ランタン・懐中電灯、水のいらないシャンプー、ウエットティッシュ

ヘルメットや安全靴、軍手などはホームセンターや仕事の作業着などを販売している店に行ったほうが、安くて品揃えがいいですよ、良い例としてはワークマンとかですね。

 

防災グッズで必要なもの、いらないもの

防災グッズといっても、備えあれば憂いなしということで、とにかくたくさんの種類があります。
セットを購入する場合にも、本当に必要なものと、実際はいらないものが分かっていれば、どのセットを買えばいいか悩まずにすみます。

ここでは、特に「いらないもの」についてご紹介します。
非常用セットを必要以上に重くしないためにも、ぜひ参考にしてください。

 

★割り箸、紙コップ、使い捨て食器
あれば便利ですが、なくてもなんとかなります。
非常食を選ぶときに、なるべくそのまま食べられるようなものをチョイスしましょう。

 

★歯ブラシ、洗顔料など
震災時は水不足が予想されますので、歯みがきや洗顔をできるような余裕は正直ありません。身だしなみを気づかえる状況ではないので、マストなものではないですね。どうしても必要と感じる方は、水を使わなくていいうがい薬やふき取りシートなどを用意しておきましょう。

その他は、あれば便利…というものが多く「不必要」と言い切るには難しいものが多いです。
そこで、これだけは絶対!という防災グッズはこちらです。

 

★絶対必要!
ラジオ、懐中電灯、電池、飲料水、非常食、ビニールシート(ゴミ袋でも可)、軍手

ちなみに水・食料の量ですが、個人の対策としては最大3日しのげれば十分と言われています。地域や環境、災害の規模にもよりますが、日本であれば壊滅的な災害が起きたとしても3日程度で公的な支援が得られるよう政府の対策がされています。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

防災グッズって本当に色んなものが出回っているので、迷ってしまいますよね。

記事でご紹介した防災グッズのセットは、用途に合わせたおすすめの逸品を選んでいますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

たくさんあり過ぎる必要もないし、かといって、万が一のときには備えてあると便利な防災グッズですから、最悪のケースを想定しつつ、予算などを踏まえて検討してみてください。

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