夏の車内温度を下げる方法3選!サンシェードの効果は?断熱フィルムは?

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炎天下で駐車した車。

乗る時には車内の温度が上がりすぎて、サウナのようですよね。

すぐに運転しなければいけない時は、
エアコンが効くまで熱気を我慢するしかないのでしょうか?

記事では、
あのテレビ番組で紹介された速攻!で車内温度を下げる方法など
どこでも簡単にできる対策を3つご紹介!

他にも、
サンシェードの効果
最近人気の高い熱線カットフィルムの効果についてもご紹介しています。

効果があると評判の方法ばかりですので、
ぜひ試してみてください!

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夏の車内温度を下げる方法3選!

駐車した車の中の暑い熱気を一瞬で取る方法をご紹介!
どれも手軽で、効果アリです!

 

【方法1】伊○家の食卓案

昔、某人気番組の『伊○家の食卓』でやっていた「車内温度を下げる方法」をご紹介します。

(1)まず助手席側の窓を全開にします。(運転席側の窓は閉めておきます)

(2)運転席側のドアを数回開けたり閉めたりします。
この時開けるスピードを速くした方がいいと思います。
5~6回で、中の気温が外の気温と同じくらいになります。

これにより車内に外の空気がかなり取り込まれるようになるので、
外気と同じぐらいの温度まで下がります。

暑い日などはこれをやっても暑いですが、
車内のむわ~っとした熱気は確実にとれます。

テレビで紹介されただけあって、本当に効果があります!
是非試してみてください。びっくりしますから!

 

【方法2】トランクを解放

むぁっとした熱気に、
まずは窓を開けて熱気を逃がそうとする人は多いでしょう。

しかし、窓だけでは熱気は全然逃げてくれません。

ドア・トランクを全て開けて車内の空気を入れ替えましょう!

トランクを開けると、熱気がブワッと逃げるのがわかります。
意外と盲点です。

 

【方法3】水をかける

ドア・トランクを閉め、ホースやバケツで車に水をかけます。
できれば、何度かにわけてかけてください。

これは、気化熱の作用を利用してボディの熱を下げてやるというものです。

外出先で試せる方法ではないですが、
こちらも効果があるので、家から車を出す際にはぜひ試してみてください。

 

車のサンシェードの効果はあるの?

車の温度を下げる方法をご紹介しましたが、

そもそも、
車内の温度の上昇を防ぐことができればいいのに!
と思いませんか?

温度の上昇対策として一般的に取り入れられているのが

サンシェード

を設置すること。

 

でも、サンシェードって効果があるの?

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せっかく買っても、結局効果が無いならもったいないだけだし・・・

 

実際どうなんでしょうか?

 

空調設備の設計・施工管理をやっているエンジニアに話を伺ったところ、

かなり効果がある!

とのことです。

室内に入ってくる熱には大きく2つの種類があります。
1つは室内外の温度差による伝達熱。
もう1つが太陽の日射熱です。

日射熱にはかなりのものがあり、
よく西向きの部屋は夕方暑いと言いますが
原因はこの日射熱のせいなんです。

サンシェードが効果があるのは、これだけのパワーのある日射熱を遮断できるからなんですね。

ちなみに、サンシェードで最も断熱効果のあるものは、
表面が光を反射しやすい色(白や銀色)で、厚みのあるものです。
(断熱シートなら、尚可)

 

車の断熱フィルムの効果ってそんなにいいの?

もう1つ、車の断熱・遮熱でもっとも効果が高いと言われているのが

窓に貼る暑さ防止フィルム

です。

車内温度の上昇を極力防ぐには、
フロントガラスやウィンドウガラスからの直射日光を
なるべく車内に入れないように工夫する必要があります。

サンシェードでは、守れる部分がどうしても少なくなってしまいます。
また、1時間を超える駐車は、ボディそのものが暑くなってしまうため、
内側からの日除け対策では効果がほとんど感じられません。

 

一方、ガラスに直接貼るフィルムなら、
車内への直射日光を完璧に遮断するだけでなく、
ボディの温度上昇も抑える効果が期待できます。

ちなみに、窓へ貼るフィルムは熱線カットフィルムといって、
オートバックスなどのカー用品店に売っています。

黒色の断熱フィルムもありますが、
フロントガラス、運転席、助手席のガラスは、色が入ったフィルムを貼ってしまうと
車検にとおらないことがあります。

今では透明のフィルムが売っていますから、それを選ぶといいですね。

車にフィルムを貼るのは大変そう・・・と思う人が多いですが、
自分で貼ってみても結構きれいに貼ることができます。
もちろん、業者さんにお願いして貼ってもらうこともできます。

なお、この熱線アットフィルム、運転中の紫外線カット効果もあるので、
運転中の日焼け対策としても人気が出ています。

お金に余裕があれば、
ぜひ導入して効果を実感してもらいたいなと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

炎天下の駐車で暑くなってしまった
車内の温度を下げるには、
空気の入れ替えを行って熱気を逃がす方法が一番手軽にできそうですね!

グッズに頼るなら、
サンシェードを購入してみたり、
熱線カットフィルムを試してみてほしいです。

他にも、
温まってしまったシートにバスタオルを敷いたり、
デフロスターにしてガラス温度を下げたり、
色んな工夫をして暑さを凌いでいます(^^;

色々試してみて、
暑い夏を少しでも快適にしごしましょう!

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