修学旅行の生理をずらす方法とかぶる時のお風呂対策!生理と重なる日でもこれで安心!

修学旅行 生理 ずらす
楽しみな修学旅行♪
しかし、日程が生理の日に重なることが発覚し、悩んでいる女子へ。

記事では、修学旅行と生理がかぶるときの対処法を色々ご紹介します。
生理を早める・遅らせるなどずらすにはどうしたらいいの?
産婦人科でピルを処方してもらうのは副作用とかない?
お風呂での対策は?夜寝るときは?
ナプキンはいくつ持っていけばいい?

小学生、中学生、高校生まで応用できる方法なので、ぜひ参考にして楽しい修学旅行にしましょう!

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修学旅行の生理をずらすには?遅らせる、早める方法

修学旅行と生理が重なる女子は、たくさんいて、みんな色々と工夫をして修学旅行で対策しています。
あなただけではないので、心配しないでくださいね。

さて、まず最初に思うのは

「生理予定日をずらしたい!」

ということですね。
生理が来ないほうが助かります。

生理を早める・遅らせるには、産婦人科で薬(ピル)を処方してもらう必要があります。

生理予定日の最低1週間前ぐらいから、毎日寝る前に服用して、遅らせたい日まで飲むだけです。飲むのをやめると、生理がきます。
なお、産婦人科では問診だけで、診察はありません。
欠点は、修学旅行の夜も薬を飲まなければいけないことでしょうか?

修学旅行に生理が重なると、持ち物も増えるし、心配事も増えるし、体調も崩すし、お風呂なんか最悪だし、、、いろんなことを考えると、薬の力に頼る方法はおすすめします。

もちろん、薬の副作用などはないので、心配いりませんが、
薬を飲み始めるタイミングは、早ければ早いほど体に負担の少ない低用量ピルで済ませることができます。
また、生理を遅らせるよりも早める方が体に負担が少ないといわれています。
ピルの服用をお考えなら、早めに産婦人科に行くことをおすすめします。

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なお、薬局でもピルを販売していることがありますが、絶対にやめたほうがいいでしょう。値段も5000円はするなど高額です。
おすすめしない理由は、大人用の薬なので、学生の未発達の体に合わないことがあるのと、飲み方を間違えるリスクがあることです。
最悪のケースでは、修学旅行の真っ只中に生理が始まってしまうだけでなく、いつもの生理よりも大量の血が出て、貧血で倒れてしまう可能性があります。

 

修学旅行中に生理痛の症状が酷いと楽しめない

修学旅行中に生理が重なってしまうと、生理痛のせいで思いっきり楽しめなくなる可能性もありますよね。

人によって生理痛の症状は様々ですが、
・お腹が痛くなる
・頭痛や腰痛になる
・関節痛がする
など、旅行をするにはあまり適さない体調です。

しかも、生理中はホルモンバランスが乱れる影響で、ささいなことでイライラしてしまったり、すぐにネガティブな考えになってしまったりします。

ということは、こんなことになってしまうかも…

・テーマパークを歩き回るはずが、お腹が痛くてそれどころじゃなかった
・いつもは気にならない友達の行動にイライラしっぱなしで楽しくない
・同じグループの友達に嫌われてるんじゃないか?とネガティブなことばかり考えてしまって苦痛

痛みだけでなく、精神的な影響も出てくるのが生理なので、生理のときの症状がひどいと感じる人は、対策をしっかり検討しておきましょう。

なお、産婦人科のピルの処方には、保護者の同意が必要ですが、けっして恥ずかしいことではないので、勇気を出して親に相談してみてくださいね。決して一人で判断しないことです。

 

修学旅行での生理 お風呂はどうしたらいい?

ピルを飲むのには抵抗がある…という人は、万が一、修学旅行中に生理になってしまっても大丈夫なように準備をしましょう。

修学旅行中の生理の一番の悩みどころは、友達と一緒に入らなければいけないお風呂だと思います。
では、どのようにお風呂に入るのがよいか、さっそくご紹介します。

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タンポンを使ってみる

便利だと聞くタンポン。
学生のうちだと、まだまだ馴染みがない女子のほうが多いと思います。

かくいう私も、当時はタンポン初心者でした。

お風呂での出血を心配するなら、この機会にタンポンにチャレンジしてみるのはどうでしょうか?
ちょっと昔のものは、入りにくいなど難しい部分もありましたが、今のものは簡単にスルッと入れれるものばかりです。

お風呂を気にするなら、お風呂に入る直前にトイレに行ってタンポンをつければOK。そのときに、ナプキンも処分してしまえば、脱衣所では気にせず洋服を脱ぐことができます。あとは、いつもどおりお風呂に入るだけです。タンポンが気になるようなら、お風呂から上がったらトイレで取ってしまいましょう。

 

お風呂に入るときのナプキンの替え方

修学旅行のように皆でお風呂に入る場合、一緒に洋服を脱ぐ脱衣所が最大の難関ともいえるでしょう…
血がついたナプキンが、友人に見えてしまうようなことはしたくないですよね。

私のおすすめは、脱衣所で交換するよりも、お風呂に入る直前にトイレに行ってショーツもナプキンも新しく換えてしまう方法です。
脱ぐときや着替えるときも、バスタオルでくるんでなるだけ人に見えないようにささっとやりましょう。

 

みんなで入るときのお風呂の入り方

シャワーをかけるときは水流を調節して弱めに当てればお湯がそこら辺にあまり広がらないので、ばれにくいです。量が多いときは湯船につからない方がいいので、友人にワケを話して、シャワーで済ませるようにしましょう。
(友人に言いにくい場合は「私はシャワー派だから、湯船には入らない」とだけ説明しましょう)

因みに、白いタオルは使わないほうが良いです。ひょんなことで染まっちゃうことがあるので。ピンクとか濃い色がお勧めです。

 

同行してくれる保健の先生に相談

保健の先生は、修学旅行中の女子の生理など十分知っています。
これまでの経験もあるはずなので、話しを聞いてくれたり、アドバイスをもらえると思いますよ。

また、学校によっては、生理の人はお風呂の時間をずらす配慮をしてくれるそうなので、まずは相談してみるのもいいかな、と思います。

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修学旅行での生理 ナプキンはいくつ必要?

「4枚×日数」と「夜用×泊数」

生理の量にもよるので、人によるところがありますが、修学旅行の場合、頻繁にトイレに行けるわけではありません。

トイレ休憩の都度、交換するとしても1日4枚程度あれば十分でしょう。

また、生理用品はどこのコンビニでも売っていますので、万が一足りなくなりそうな場合は、コンビニで購入すれば問題ありません。

ちなみに、生理が来るかどうか分からない場合は、3枚くらい持っていけばいいと思います。ナプキンは、荷物の中でも結構かさばるので、緊急用ということで3枚持参しておき、万が一のときはコンビニへ行きましょう。

 

昼の多い日用を!

ナプキンの種類ですが「昼の多い日用」のちょっと大きいサイズをおすすめします。

修学旅行では、外出先で自分のペースでトイレに行けないことが多いはずです。万が一、一日中取り替えられなくても安心できます。

また、見学する場所で地面に座ったり、たくさん歩くこともあります。
ずれたり、漏れたりするのを心配しなくていいように、少し大きめのほうが安心です。

なお、薄型なら、荷物にもならないのでおすすめですよ。

 

お布団に血がつかないか不安!

朝起きたら、パジャマと布団に赤い血がついていたら恥ずかしいですよね。それでも、生理の量が多い日には防げないこともあります。

夜用の大きめナプキンを着用するのは当たり前ですが、それでも不安な人は、寝るときに、おしりのまわりにタオルを引いておきましょう。

万が一漏れてしまっても、布団を汚さず、朝もさっと片付けることができます。

 

修学旅行の生理をずらす方法まとめ

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いかがだったでしょうか?

楽しい修学旅行を、たまたま重なる生理で台無しにしたくないですよね。

早める・遅らせるために産婦人科に相談したり、タンポンを活用してみたり、お風呂ではちょっと工夫してみたりして、修学旅行中の生理を乗り切りましょう!

もちろん、お腹が痛くなっても大丈夫なように、生理痛の薬も忘れずに!

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