結婚式の友人代表スピーチの考え方や注意点をチェック!

結婚式 友人代表 スピーチ
結婚式・披露宴で友人代表のスピーチを頼まれると、うれしい反面、どんなスピーチかいいか悩みますよね。

そこで、あなたの言葉で祝福の気持ちを伝えるスピーチのコツや、友人代表として注意するポイントを紹介します。

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結婚式の友人代表スピーチではどんなことを言えばいいの?

結婚式という大事な日。友人があなたを選んだ理由は、一番自分のことを理解してくれているという安心感ではないでしょうか。しかし、数多くの思い出を話すだけでは、ゲストの印象に残りません。

あなただけが知る素顔があるはずです。とっておきのエピソードをあなたの言葉で話せば、短くてもすてきなスピーチになります。

結婚式の友人代表スピーチの流れ

友人代表のスピーチは、3分程度(1000文字程度)を目安にゆっくり話すのがコツです。では、スピーチの構成を見てみましょう。

(1)自己紹介
ゲストの皆さんに、新郎新婦との関係を手短に伝えます。

【例】□□さんと高校時代の同じ吹奏楽部所属し全国大会を目指した、〇〇です。

(2)お祝いの言葉
この部分も、シンプルにお祝いの言葉をまとめます。なお、新郎新婦が起立していれば、ここで着席を勧めます。

【例】△△さん、□□さん、またご両家の皆様方、本日は心よりお祝い申し上げます。皆様どうぞおかけください。

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(1)と(2)の順番は逆になってもOKです。この部分は例文のままでも失礼にあたりませんよ。

(3)エピソード
エピソードは1つに絞り、キャラクターやすてきなところが感じられる話にします。始めて出会った時のことや第一印象の話から、話の流れをつくると自然です。

とはいえ、付き合いが長いほど思い出も多く整理できませんよね?そんな時は、思い出をリストアップ!そうすれば、ピンとくるエピソードが見えてくるはずです。

一度まとめたら、エピソードの概要を確認するなど相手への配慮も忘れずに。

(4)結びのメッセージ
これからの結婚生活への応援の気持ちや、結婚の祝福を込めます。

【例】□□さんと二人仲良く、明るく楽しい家庭を築いてくださいね。友人一同、お二人のスタートに心からエールを贈ります。

以上のような構成にすると、スッキリとまとまります。暗記に自信がない場合は、手紙を使った語りかけるスタイルもおススメです。

結婚式の友人代表スピーチのタブー

結婚式のスピーチでは、別れや再婚を連想する言葉や数字など、結婚式にふさわしくない言葉がいくつもあります。また、敬語のねじれがよくみられます。どちらも、無意識に使っていないか、しっかりチェックしましょう。

また、友人とはいえ、過去の恋愛や失敗談など秘密にしておきたい話や、あなたの自慢につながるエピソードにならないように気をつけ、新郎新婦に目線を向けながらゆっくりと話しかけると声も通り聞きやすくなります。

この他にも、スピーチ前後だけでなく、司会者に紹介された時や、席に戻った時のお辞儀も忘れずに。

準備ができたらあとは練習するのみです。あなたの笑顔と心のこもったスピーチを、ぜひ新郎新婦にプレゼントしましょう!

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