【産後2ヶ月】胸に青あざのようなしこりが。食事が原因で乳腺炎になった体験談

胸 青あざ しこり
1歳4か月の娘がいる30歳です。私は、母乳育児に強い憧れがあったのですが、産後2ヶ月のときに乳腺炎になってしまいました。おっぱいにできたしこりは青く盛り上がり、とても痛くて熱も出ました。これはその時の体験談と、助産師さんにしていただいたケアやアドバイスになります。

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母乳育児に憧れ完全母乳を目指していた

私は、30歳で第一子を妊娠・出産しました。お腹に赤ちゃんがやって来てくれたとき、とても嬉しかった気持ちを、今でもはっきり思い出すことができます。

妊娠が分かってすぐに、私は妊婦向けのマタニティ雑誌を買いあさりました。それには、自然分娩と母乳育児に関する記事がたくさんあり、必死になって読んだのを覚えています。

その時の私は「自然分娩で赤ちゃんを産みたい、そしてカンガルーケアをして、なるべく早めに赤ちゃんにおっぱいを吸わせてあげたい。授乳は、もちろん完全母乳に近い形で」と憧れを抱いていました。

しかし、子どもを産んで数か月たち、それが簡単ではないことを思い知りました。

おっぱいにできた青あざのようなしこり

産後2ヶ月後くらいに、おっぱいにしこりができ、その付近が青く盛り上がってきました。とても痛くて、熱も出ました。体がきつくて、意識がもうろうとしました。

急いで助産院へ行ったところ、乳腺炎でした。助産師さんにおっぱいをマッサージしてもらい、熱さましの薬をもらいました。おっぱいが固くなっていて、母乳は出ない状況でしたが、助産師さんの指導のものと、赤ちゃんにおっぱいを吸わせ続けました。

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すると、2日後には元通りのおっぱいに戻りました。

乳腺炎の原因は食事しか思い当たらない

おそらく、私の食生活に原因があったのだと思います。妊娠中は、体重が増えるのを気にして、摂生したバランスの良い食生活を送っていたのですが、産後は自分が好きなものを好きなだけ食べていました。

それでも、体重は減る一方なので、脂っこい加工食品や菓子も食べ始めました。それが原因だったようです。

突然の乳腺炎だったので、本当に驚きました。そして、赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

助産師さんの「ママの食べたものは、おっぱいを通じてそのまま赤ちゃんに吸収される」という一言が衝撃的でした。その日から、きちんとした食生活を送るようになり、乳腺炎が再発することはありませんでした。

乳腺炎後、1歳4か月で卒乳ができない娘

赤ちゃんだった娘は、今月で1歳4か月になります。離乳食もだいぶ上手に食べられるようになりました。あんよも上手で、自分の興味があるものを見つけると、自ら進んで歩いていき、手を伸ばすようになりました。そろそろおしゃべりも始まりそうです。

そんな娘ですが、まだおっぱいが大好きで、寝る前には私の胸を触っておっぱいを飲みたがります。先週までは、その娘の希望どおりにおっぱいを飲ませていました。

でも、今、私のお腹には、新しい小さな命が宿っているようです。まだ、小さすぎて妊娠確定まで至っていません。医師に授乳中であることを伝えると、すぐに断乳するよう指導されました。

こんな形でおっぱいを卒業させるのは心苦しいですが、いつか分かってくれる日がくると信じています。おっぱいがなくても、娘の笑顔が見られますように。

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