母乳が出ないため赤ちゃんはブドウ糖ばかり…退院直後にマッサージへ駆け込みました

母乳 出ない ブドウ糖

当時の年齢は35歳で、初めての出産でした。出産直後から母乳が出ず、時間をかけて授乳するのが苦痛に…。母乳育児を目指していたので、入院中、赤ちゃんにはブドウ糖が与えられていました。このままではいけない、と退院後すぐに助産師さんのもとへ駆け込みました。これはその時の体験談です。

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母乳が出ないから赤ちゃんにはブドウ糖をあたえる病院

最初は、母乳というのは、出産したらすぐに出てくるものだと思っていたのですが、実際は違いました。母乳をあげる前とあげた後で赤ちゃんの体重をはかるのですが、最初はほとんど変わらず、大丈夫なのかと思うほどでした。

帝王切開でお腹は痛いし、赤ちゃんにくわえられて胸も痛いしでしたので、母子同室は断念。母乳をあげるために赤ちゃんの部屋に行き、おっぱいをあげてからはまたベッドで休むということをして体力を戻すことを一番に考えていました。
おっぱいが出ずに赤ちゃんが欲しがるときには、看護師さんがブドウ糖をあげてくれていました。

母乳が出ないため授乳に時間がかかる

母乳がでなくて困ったこと、悩んだことは赤ちゃんの体重が増えないことと、授乳に時間がかかりすぎることです。

出産した病院では母子同室ではなかったため、母乳をあげるための部屋というのがありました。そこには、同時期に出産した方たちもいて、同じ部屋で赤ちゃんにおっぱいをあげます。

母乳が出る人は、赤ちゃんに母乳をあげて10分程で自室に帰っていく人もいました。そんな中で、私は右にしても左にしてもなかなか出ず、私のあとから来た人がどんどん帰っていってもずっと赤ちゃんと二人で座っていました。

母乳が出ない原因と入院中の対策

母乳がうまく出ないことについて、思い当たる原因があります。

それは、出産前の胸のマッサージがうまくできなかったことです。母乳が出やすくするためだけでなく、陣痛がおきやすくするために、「胸のマッサージをしてください」と産婦人科からは言れていたのですが、どのようにという具体的な指導がなかったためうまくできませんでした。

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その後、母乳をだすために試した方法として、病院に入院している間は具体的な方法は教えてもらえなかったので(助産師さんがいなかったのと看護師さんがみなさん若いので)、たくさん水分を取っていました。

入院していた病院は、母乳にこだわっていないようで、足らなければブドウ糖でもミルクでもいいというような感じでした。

私は母乳育児がしたいと思っていたのですが、出産後すぐに母乳が出てくると思ってたのは甘かったなと思います。入院中にいろいろ調べて母乳のためのマッサージをしてくださる助産師さんを見つけて、すぐにマッサージをお願いすることにしました。

助産師さんに乳房マッサージを依頼

退院後に、助産師さんに母乳のためのマッサージを頼んだら、乳腺がつまっていますと言われました。

そのため、助産師さんには乳房マッサージをお願いして乳腺のつまりを取るマッサージをしてもらいました。つまっていた乳腺をかなり痛いマッサージでほぐしてもらい3日後くらいからどんどん出てくるようになりました。

また、助産師さんが勧めてくれたレメディーというシュガーボールを服用していました。

結局、母乳が出ないと悩んでいたのは、病院に入院している間だけでした。入院中はブドウ糖でなんとか乗り切ったし、退院してからすぐに母乳マッサージをお願いしたので、ミルクを飲ませることなくなんとか母乳で間に合うようになりました。

母乳が出るようになってからの変化

退院後最初の1~2日間は満足に母乳が出ていなかったと思うので、母子ともに疲れきって寝るというような状態でしたが、3日目からどんどんでるようになったので、赤ちゃんもお腹がいっぱいになって寝てくれるというようになりました。

ただ、私の胸は連日のマッサージと母乳で切れたりしたので、馬油を塗って
痛みをこらえながらになりました。

母乳が出ないと悩んでいるママさんへ、ぜひ助産師さん、もしくは母乳外来の
マッサージを受けてみてほしいです。産婦人科では、母乳のことまで教えてくれません。マッサージをして、乳腺のつまりが取れたらびっくりするくらい出てきます。

最初の1か月は乳首が切れたりして痛みもありますが、慣れたらどんどん出てきて赤ちゃんもぐっすり寝てくれるようになると思います。

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