一時保育を初めて利用してみた感想@目黒区立目黒保育園

公開日: 

一時保育
先日、初めて保育園の一時保育を利用してきました。場所は目黒区立目黒保育園です。その時に悩んだことや赤ちゃんがどんな感じだったかなど、ブログとしてまとめました。実際どうなの?リアルな口コミが知りたい人の参考になれば幸いです。

なお、一時保育の詳細や登録会の様子などは、こちらにまとめています。
>>一時保育の登録会へ行ってきたときのブログはコチラ

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リフレッシュ目的で一時保育を利用することに

うちの息子は7カ月です。夜泣きがひどく、毎晩3時間おきに起こされる毎日…とにかく毎日眠くて、お昼寝を一緒にしたりするけどとにかく眠くて、それでも育児も家事もやることばかり。主人は仕事がお休みの土日は手伝ってくれますが、それでも疲れは溜まっていくばかりでした。

もう限界!リフレッシュしたーい!

ついに一時保育を利用しよう!と思い立ちました。

事前に登録は済ませていたので、予約の電話をすることに。予約は、利用日の10日前から受け付けているとのことだったのですが、とりあえず空いてる近い日でいいや~と軽い気持ちで電話をかけました。

 

一時保育の電話は繋がらない

最初に電話をかけたのは、確か平日の14時くらいだったと思います。(受け付けは13時から)電話をかけても話し中…。またかけ直しても話し中…。なかなかつながらないなぁなんて思いながら、1時間後くらいにあらためてかけ直したらつながりました。

「一時保育を利用したいのですが、、、」

「ごめんなさいね、今予約できる日はもういっぱいなんです~」

と、名前を名乗る前に断られるハメに。な、な、なんですって~!!一時保育がこんなに混んでいるなんて思いませんでした。土日も含まれているとはいえ、10日全部に空きがないなんて驚きです。これは、予約をとるためにはけっこう本気を出さないとダメだな!と思い、今度は13時きっかりに電話をすることに。

奇跡的に電話が繋がり、なんとか予約ゲット!こうして、一時保育を利用することになりました。これから予約をされる方は、基本的にすぐに定員オーバーになって制限がかかってしまうことを覚悟しておいたほうがいいと思います。

 

一時保育の持ち物準備

一時保育利用の前日は、荷物の準備をしました。離乳食をお願いする場合は、お食事エプロンなどが必要ですが、今回は離乳食の時間を避けて預けることにしたので、ミルクをあげるときのガーゼタオルを用意しました。

持ち物全部に名前を書くのって結構大変だなぁと思っていたので、事前にお名前シールやお名前テープを購入。このおかげで、準備自体はけっこうラクに終わりました。

特に、お名前テープは超便利でした!一時保育のように、たまにしか保育園を利用しない人は、絶対もっておいて損はないと思います。今後保育園に入園しても、幼稚園に入園しても活躍してくれそうです。


お名前シールは、洋服にも貼れるタイプのものを購入。アイロンなどで布につけるお名前シールはちょっとめんどくさいなぁと思っていたんですが、タグなどに押し付けるだけでしっかり張り付けられるシールを発見!本当に洋服のタグに押し付けるだけで、しっかり張り付けることができました。その後、洗濯を何回しても剥がれない強粘着にびっくりしました。こちらもおすすめです。


 

一時保育での心配事~母乳育児や後追い~

初めて保育園に預けるということで、心配事はたくさんありました。息子は生後7ヵ月で、お座りはまだできませんが、ずりばいで色んな所へ動きまくります。

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同時に後追いも始まっていて、ママにべったり、って感じだったので、預けて大丈夫かな?ずっと泣いてたりしないかな?と不安でした。

また、母乳育児だったため、ミルクを飲んでくれるかも心配でした。もともとは体重が少し足りないと言われていたので、母乳にミルクを足した混合育児だったんですが、成長するにつれ体重のペースに問題がなかったので、母乳育児に切り替えてしまったんです。たまにミルクをあげようとしても、哺乳瓶が嫌なのか、ミルクの味が嫌なのか、全く飲まなくなっていました。

保育士さんに、冷凍母乳をお預かりすることもできますよ~と言われていたんですが、ちょっとそこまでするのは面倒で…。ミルクを飲んでいた時期もあったし、保育士さんはプロだし、そんなに長い時間預けるわけでもないし、なんとかなるよきっと!と自分に言い聞かせていました。

あとは、預けたのが10月後半で、風邪などが流行り始めていた季節だったので、病気などをもらってこないかも心配していました。

 

一時保育当日 別室に預けられたわが子

目黒保育園はとっても大きくて、綺麗な感じの保育園です。駅から向かうと、園舎を遠回りして玄関に入る感じ。正面玄関のインターホンを押して、一時保育に着た旨を伝えます。

園舎に入ると、まず入り口のところで受付と支払いをしました。料金は、保育料とミルク代を合わせた金額です。そして、申込書の控えをもらいます(お迎えのときの引換証のような役割)。事前に記入した連絡票は、ここでは渡しません。

受付が済むと、職員室の裏にある一時保育室へ案内されました。当たり前ですが、一時保育の子供は別室で保育するんですね~。定員が4名ということもあって、けっこう狭い個室です。ただ、一時保育の子供を見てくれる保育士さんがしっかり常駐してくれているので、なんだか安心できる感じです。

事前に記入した連絡票を保育士さんへ渡し、簡単に赤ちゃんの体調なんかを話します。一時保育を利用する理由をツッコまれたりするのかな…とちょっとドキドキしていたんですが、そこには何も触れないでくれました。(ホッ)

預ける前には、赤ちゃんの体温も図りました。(熱があったら、預けられないそうです)息子は、新しい場所にキョロキョロと様子を伺っていました。後ろ髪をひかれる思いでしたが、ママが恋しくなる前に、バイバイをして部屋を出ました。このとき、荷物と一緒に抱っこ紐も預かってくれました。これはありがたかったです。ベビーカーも入り口のところにおいておけるそうです。

 

お迎えの時間~やっぱりミルクを飲まなかった~

一時保育
※画像:預けていたときの様子を保育士さんが書いてくれたもの

大丈夫かな~泣いてるかな~
なんて心配しながらも、プロの保育士さんがちゃんと見てくれてるんだから、と自分に言い聞かせながら、貴重なリフレッシュ時間を過ごしました。さぁ、お迎えの時間です。

再び保育園のインターホンを慣らし、お迎えの旨を伝えます。受付で控えを渡すと、一時保育ルームへ。ギャン泣きを想像していたのですが、なんとぐっすりお昼寝していました。

あれ?思ったよりリラックスして過ごせたのかな?と思いましたが、そんなことはありませんでした。保育士さんが、預けている間の状況を詳しく教えてくれます。

まず、ミルクは10ml程度しか飲まなかったとのこと。心配が的中しました。絶対おなかは減ってるはずなのに、やっぱり飲めなかったんですよね。また、今はやっと寝たところで、お昼寝も全然できなかったそう。眠そうではあったものの、他の赤ちゃんの出入りや電話の音などに敏感に反応してしまい、なかなか寝付けなかったんだそうです。

 

ぐったりしていた帰り道

一時保育

せっかく寝付いたわが子に悪いと思いながらも、抱っこ紐で抱っこして帰路へ。お腹も減っているし、まだまだ眠いしという感じで、いつもよりなんだかぐったりしていました。本当にごめんね~。気のせいか、抱っこしている間ずーっと私に顔を押し付けて「もう離れないぞ」って寂しさを感じてしまいました。

家に帰ったら、すぐにおっぱいをあげました。安心したようにたくさん飲んでくれました。そして、満腹になったら、そのまま寝てしまいました。ママはリフレッシュできたけど、赤ちゃんはちょっと疲れちゃったね。

その日1日は、ママが見えないのが不安なようで、いつもよりも後追いが激しかったような気がしました。私も、申し訳ない気持ちがあり、いつもよりもべったり甘やかして過ごしてあげました。

 

一時保育の影響?翌日の大泣き

なんだか寂しそうな印象のわが子でしたが、家に帰ってきてからはいつも通り過ごしていたので、なんとか一時保育乗り切れたな~と思っていました。

翌日、近くの保育園の子育てふれあい広場へ、赤ちゃんと一緒に遊びに行きました。よく通っていて、赤ちゃんもいつも楽しそうに遊びます。しかし、この日は違いました。

ふれあい広場へ着いて、赤ちゃんを下した瞬間「わーーー!!!!」と大泣きを始めたのです。こんなことは今まで一度もなかったので、びっくりしてしまいました。しばらく抱っこしてあげて、いつも遊んでいるところだよ、ママいなくならないよ、などと言いながら落ち着かせました。

顔見知りの保育士さんにも「どうしたんだろうね?」なんて言われたのですが、昨日一時保育で、、、とお話しすると、「それかもしれないね。ママがいなくなると思ったのかもね」とのこと。場所は違うけれど、家じゃない場所に不安を感じてしまったみたいです。

そんなわが子を見て、なるべく一時保育は利用せずにいてあげたいな、と感じました。

 

さいごに

以上が、私が一時保育を利用した感想でした。
ミルクを飲めず、お腹ペコペコになってしまった息子には本当に申し訳ないなと思います。
毎日保育園に通う場合であれば、ミルクを飲めるようにしたり、場所への慣らし保育をしたりするんでしょうけど、一時保育ではそれができないので、難しいなぁと思いました。

私は、一時保育を一度利用して、それまでのストレスや疲れを本当にリフレッシュさせることができました。その後、赤ちゃんにも余裕をもって接することができていると思います。私は、一度リフレッシュできたので、赤ちゃんのことも考えてしばらくは一時保育の利用は控えようと思っています。

ただ、一時保育は本当に便利です。なにより、プロの保育士さんが赤ちゃんを見てくれている安心感があります。育児に疲れて、もう限界を迎えているママたちには、ぜひ利用してもらいたいなと思います。2時間など短い時間でも預かってくれるので、予約がとれたときは勇気をもって利用してみてくださいね。

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