らっきょうは効能高し食べ過ぎ注意!ダイエット効果。血液サラサラ。

らっきょう 効能

栄養満点の食べ物”らっきょう”。一番有名な効能は血液サラサラ効果ですね。らっきょうの漬け物や酢漬けは、夏バテにも最適です。

大好きな人は1日20~30粒食べてしまうそうですが、胃に負担をかけすぎていませんか?
◆血液サラサラ効果を期待するには、一日何粒が摂取量の目安なのか?
◆食べ過ぎは体によくないのか?
◆ダイエット効果もあるときくが本当なのか?カロリーは大丈夫か?
記事では、らっきょうの効果・効能について詳しくご紹介します。

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らっきょうは効能が高いので食べ過ぎに注意!

らっきょうは1日何個食べてもよいものなのでしょうか?これにはしっかりと目安が決められていて、らっきょうの一日の摂取量は”5粒”が目安とされています。

毎日5粒食べると、その成分から血液がサラサラになると言われています。
(過去、テレビ番組などでも紹介されました)

しかし、その効能の高さから、
胃に負担がかかることもあるので、食べ過ぎには注意してください。

大量に食すると、
胸やけ胃もたれを発症することがあります。

これらの症状が全く出ていなければ、
毎日食していたとしても適量であるので大丈夫です。

 

らっきょうの効果効能で血液サラサラ!

らっきょうの効能は、その独特のにおいの中に隠されています

においの正体は「硫化アリル」という成分で、これが「畑の薬」と言われる薬効を発揮しています。

らっきょうの効果効能について、詳しくご紹介します。

◆血液サラサラ効果

硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を通常の7倍にも高めます。

これにより、血液を浄化して血行をよくし、
循環器系の機能を正常化していきます。

いわゆる、血液サラサラ効果が期待できますので、糖質が気になる方や糖尿病の方、胸が痛んで呼吸が苦しくなる心臓性嘆息に効果的と言われています。

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◆保温作用

冷えによる腹痛や下痢にも効果があるといわれています。また、体が温まることでお通じにも効果があるといわれています。

◆抗ガン作用

らっきょうは、高い抗ガン作用をもっています。
※ガンが治るというわけではありませんよ

◆殺菌効果

らっきょうの細胞が破壊されるときに作られる物質に「アリシン」という成分があります。
これは、ビタミンB1を活性化し、病原菌にたいする殺菌効果を高めてくれます。

◆他にも効果がいっぱい

ひとつずつ挙げるとキリがないのですが、以下のような症状や体調の変化にも効果があるといわれています。

・血便を伴う急性腸カタルや慢性腸炎
・風邪による咳や痰
・狭心症などの胸の痛み
・消化不良による胃のもたれ
・神経の高ぶりによる不眠やイライラ
・梅雨期の神経痛による痛み

◆栄養学的な価値はあまり無い

上記のような効果効能がたくさんあるにもかかわらず、らっきょうには栄養学的な価値があまりありません

栄養成分を見てみても、糖質が多少目立つ程度で、ビタミンやミネラルなどはわずかしか含まれていないのです。体に必要な栄養素は、別に食材でしっかりと摂るようにしましょう。

 

らっきょうの気になるダイエット効果

らっきょうは、ダイエットにも効果があります。が、注意が必要です。
ダイエット効果を期待して美容目的でらっきょうを食べる人は、下記をしっかりと読んでください!

◆脂肪の吸収を抑える

食事と一緒にらっきょうを食べると、脂肪の吸収を抑えてくれる効果が期待できます。
これが、らっきょうがダイエットに効果があると言われるゆえんです。

◆食欲増進・消化促進

しかし、効能の一つに”食欲増進”・”消化促進”があります。

そのため、らっきょうを食べれば食べるほどもっと食べたくなっちゃうかもしれません。この効果が強く出る場合は、らっきょうはダイエットに不向きと言えるかもしれませんね。食べ過ぎによる肥満にはご注意ください。

 

らっきょうの効果効能まとめ

いかがだったでしょうか?

らっきょうって、本当に万能薬みたいな食材ですよね!

食べ過ぎると、胃に負担がかかることもありますので、
適量で摂取するようにしましょう。

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